進化するプラネタリウム

世界最多の星を投影できるプラネタリウムが千葉にオープン!

いま天体ファンの注目を集めているのが、千葉市に10月20日(土)にオープン
する官民複合施設 Qiball(きぼーる)のプラネタリウム。
施設の7階から10階までが千葉市科学館となり、そこに併設されたプラネタリウムは、
建物の内側の吹き抜け部分に宙に浮かぶ木星のような球体形ドームとなっています。

そのドームの内径は約23メートル、客席が水平のタイプでは国内最大級で、
しかも世界最多の1000万個の星を投影できるそうです。
従来のプラネタリウムでは投影が困難だった天の川の暗黒星雲のような暗い星も
リアルに再現できるそうです。



プラネタリウム「銀河鉄道の夜」

ところで、プラネタリウムといえば、私の友人のばーどさんのブログ
blue-green, yellow-green
では、今、府中市郷土の森博物館で上映されている
「銀河鉄道の夜」のプラネタリウムの話題
で盛り上がっているみたいです。

そのプラネタリウムとは、宮沢賢治の80年前の未完成作「銀河鉄道の夜」の
幻想世界を、アーティストKAGAYAが徹底考察し鮮明に再現した360°のドーム
に広がる壮大なデジタルアート作品のこと。

私も、つい先日TV番組で取り上げられているのを見て、その製作作業は、
とてつもない労力だったことを知りました。

銀河鉄道の夜
http://www.gingatetudounoyoru.com/

ここが公式サイトで、全国の上映館情報やメイキングの他、「銀河鉄道沿線図」
などのコンテンツがあり、幻想的な壁紙のダウンロードもできます。



首都圏のニュースから | 【2007-10-17(Wed) 17:46:57】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

東京タワーが背伸びして復活宣言?!

昭和33年生まれで333mの3並びで有名な東京タワーですが、首都圏に電波を送信するうえで必要な高さを計算すると偶然にも333mだったらしいです。

その東京タワーのアンテナの位置を80〜100m高くして、2011年に始まる完全地デジ化に対応するという計画案が、東京タワーを運営する日本電波塔株式会社から昨日発表されました。

一方ではすでに、東武電鉄が設立した子会社の新東京タワー株式会社によって、総工費500億円をかけて高さ600mの新東京タワーを墨田区に建設する計画が進められています。

その後の日本電波塔の研究でアンテナの位置を80〜100m高くすれば、首都圏の全世帯が地上デジタル放送を受信できることが分かったらしいです。

80mであれば、アンテナのつけかえと、そのための補強工事で足り、100m高くするとしても先端を20m伸ばすだけでよく、総工費75億円ですむという話です。

 東京タワー2007 限定クリスタルバージョン



首都圏のニュースから | 【2007-09-22(Sat) 14:57:47】 | Trackback:(3) | Comments:(2) | [編集]

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