赤松並木レンガ道(東京都東大和市)
玉川上水の分水である野火止用水を辿って歩くには、以前紹介しました玉川上水の
清流復活の碑がある上水小橋から歩き始めるのがいいでしょう。
小平グリーンロードの地図でも、ここが折り返し地点になっています。

上水小橋から西武拝島線東大和市駅まで、線路沿い南側を、松ノ木通りと呼ばれる
車道に並走して赤い煉瓦敷きの遊歩道が続きます。

昔の野火止用水跡に作られたもので、この小径の下を小平監視所から東村山浄水場
へ送られる水道と昭島市から送られてきた高度処理水が流れます。

途中で、ゴミ処理場の大きな煙突が見えてきます。
そこを通り過ぎて右に入ると こもれびの足湯に立ち寄ることもできます。

ウォーキングの疲れを足湯で癒すという目的なら、玉川上水も野火止用水も、下流から
上流へと歩くプランを立てたほうがいいかも知れません。
ただし、冬の時期、足湯の利用時間は午後4時までですのでご注意を。
こちらで確認のうえお出かけください。
↓
http://www5.ocn.ne.jp/~kmyeisei/05b_ashiyu1.html

右手に都立薬用植物園の温室が見えてきたら、西武拝島線東大和市駅に到着です。
左側にすぐ駅の改札があり、右の横断歩道を渡ると薬用植物園です。

野火止用水を歩き続けるには、そのまま直進して青梅街道を渡り、高架を左に抜ける
道を行きます。
東大和市駅を越え野火止緑地の雑木林を抜けるまでは、ずっと東大和市の南の市境を
歩くことになります。 ちなみに北の市境は多摩湖自転車道で、多摩湖の水を浄水場に
送るための、同じく水道の暗渠の上に作られた道です。
2007.10.14 撮影
画像はクリックで拡大できます。
街ログ
野火止用水ウォーキング
清流復活の碑がある上水小橋から歩き始めるのがいいでしょう。
小平グリーンロードの地図でも、ここが折り返し地点になっています。

上水小橋から西武拝島線東大和市駅まで、線路沿い南側を、松ノ木通りと呼ばれる
車道に並走して赤い煉瓦敷きの遊歩道が続きます。

昔の野火止用水跡に作られたもので、この小径の下を小平監視所から東村山浄水場
へ送られる水道と昭島市から送られてきた高度処理水が流れます。

途中で、ゴミ処理場の大きな煙突が見えてきます。
そこを通り過ぎて右に入ると こもれびの足湯に立ち寄ることもできます。

ウォーキングの疲れを足湯で癒すという目的なら、玉川上水も野火止用水も、下流から
上流へと歩くプランを立てたほうがいいかも知れません。
ただし、冬の時期、足湯の利用時間は午後4時までですのでご注意を。
こちらで確認のうえお出かけください。
↓
http://www5.ocn.ne.jp/~kmyeisei/05b_ashiyu1.html

右手に都立薬用植物園の温室が見えてきたら、西武拝島線東大和市駅に到着です。
左側にすぐ駅の改札があり、右の横断歩道を渡ると薬用植物園です。

野火止用水を歩き続けるには、そのまま直進して青梅街道を渡り、高架を左に抜ける
道を行きます。
東大和市駅を越え野火止緑地の雑木林を抜けるまでは、ずっと東大和市の南の市境を
歩くことになります。 ちなみに北の市境は多摩湖自転車道で、多摩湖の水を浄水場に
送るための、同じく水道の暗渠の上に作られた道です。
2007.10.14 撮影
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野火止用水ウォーキング野火止緑地(東京都東大和市)
東大和駅前の青梅街道を渡り、新宿方面に向かう線路の高架とホームセンター
の間の道をしばらく歩いていくと、住宅街の中を流れる水路に出合います。

これは、野火止用水の暗渠の上に水を循環して流している人工の小川です。
この小川では、東大和市により、ヘイケボタルの飼育が行われています。

人口の小川の終点で、雑木林に入っていく道があり、清流の復活の石碑が
立てられています。 ここから約1kmの間が、野火止緑地です。

野火止用水の流域は、昭和に入り急速な都市化の影響により水質汚染が進んだ
うえに、東京が水不足になり分水が中止されました。 しかし、東京都と埼玉県の
清流復活事業により、昭和59年に清流が復活しました。

放流口。岩の間から自然に流れ出しているように見えますが、玉川上水と同じく
昭島市の下水処理場で作られた水です。

野火止橋の側にある用水工夫の像。

木立の中を、犬の散歩やジョギングを楽しむ人々、階段を下りて水の流れに
見入る小さな子供達の姿もよく見かけます。

萌芽更新についての説明板。 武蔵野の自然を保存するために、たいへん
手がかけられていることがよくわかります。
2007.11.16 撮影
画像はクリックで拡大できます。
街ログ
野火止用水ウォーキング
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の間の道をしばらく歩いていくと、住宅街の中を流れる水路に出合います。

これは、野火止用水の暗渠の上に水を循環して流している人工の小川です。
この小川では、東大和市により、ヘイケボタルの飼育が行われています。

人口の小川の終点で、雑木林に入っていく道があり、清流の復活の石碑が
立てられています。 ここから約1kmの間が、野火止緑地です。

野火止用水の流域は、昭和に入り急速な都市化の影響により水質汚染が進んだ
うえに、東京が水不足になり分水が中止されました。 しかし、東京都と埼玉県の
清流復活事業により、昭和59年に清流が復活しました。

放流口。岩の間から自然に流れ出しているように見えますが、玉川上水と同じく
昭島市の下水処理場で作られた水です。

野火止橋の側にある用水工夫の像。

木立の中を、犬の散歩やジョギングを楽しむ人々、階段を下りて水の流れに
見入る小さな子供達の姿もよく見かけます。

萌芽更新についての説明板。 武蔵野の自然を保存するために、たいへん
手がかけられていることがよくわかります。
2007.11.16 撮影
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ライシャワー記念館(東京都東村山市)
雑木林の中を約1km流れてきた野火止用水は、野火止緑地を出ると、
景色が一転して、明るい車道脇を流れ始めます。 用水と車道との間に
季節の花や樹木に彩られた歩きやすい舗道がまっすぐ延びています。

左岸が、東大和市から東村山市に入ります。右岸は小平市のままです。

しばらく行くと、用水が少しの間暗渠になり、きれいな並木道になって
います。 やがて明治学院中・高校のライシャワー記念館洋風建築の
建物が見えてきます。

ライシャワー記念館は、もともと港区の明治学院にあり、同学院の教授であった
ライシャワー博士が居住していた建物ですが、1965年にこちらの東村山校に
移築されたそうです。

車道は右の中宿商店街を抜けて、西武線小川駅方面と、左に橋を渡って明治学院、
東村山市内へと分かれます。
用水を辿るには、そのまままっすぐ、真正面の細い道に入ります。

八坂までの間の用水べりには、その家専用の小橋を架けている家が
何件かあります。東村山市から小平市へ架かっている橋でもあるのが
面白いです。

水鳥や鯉も多く見られます。
2007.11.16 撮影
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街ログ
野火止用水ウォーキング
景色が一転して、明るい車道脇を流れ始めます。 用水と車道との間に
季節の花や樹木に彩られた歩きやすい舗道がまっすぐ延びています。

左岸が、東大和市から東村山市に入ります。右岸は小平市のままです。

しばらく行くと、用水が少しの間暗渠になり、きれいな並木道になって
います。 やがて明治学院中・高校のライシャワー記念館洋風建築の
建物が見えてきます。

ライシャワー記念館は、もともと港区の明治学院にあり、同学院の教授であった
ライシャワー博士が居住していた建物ですが、1965年にこちらの東村山校に
移築されたそうです。

車道は右の中宿商店街を抜けて、西武線小川駅方面と、左に橋を渡って明治学院、
東村山市内へと分かれます。
用水を辿るには、そのまままっすぐ、真正面の細い道に入ります。

八坂までの間の用水べりには、その家専用の小橋を架けている家が
何件かあります。東村山市から小平市へ架かっている橋でもあるのが
面白いです。

水鳥や鯉も多く見られます。
2007.11.16 撮影
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野火止用水ウォーキング九道の辻(東京都小平市)

九道の辻(くどうのつじ)は、旧鎌倉街道のほぼ中間、鎌倉へ72km、前橋へ72km
の地点です。

その昔、鎌倉街道、江戸街道、大山街道、奥州街道、引股道、宮寺道、秩父道、
清戸道、御窪道の9本の道が交差していたことが、名前の由来です。

野火止用水が開削されるまで、広漠たる武蔵野の原野の中にあったと言われる
この辻を、今では自動車が目まぐるしく行き交います。

交差点の西に、九道の辻公園と名づけられた日本庭園風の小さな公園があります。

2007.11.16 撮影
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史跡公園と本多緑道(埼玉県新座市)

清瀬市から新座市内まで水道道路に沿って流れてきた野火止用水は、
この分岐で直進して左の道路に沿って流れていきます。
水道道路は右方向に用水から離れて行きます。
中央の、道路に挟まれた林が、史跡公園です。

野火止用水は、史跡公園と左側の道路の間を流れます。
水道道路沿いには、ずっと緑道がつけられていますが、ここは、
白線が引かれているだけです。

史跡公園の入口で用水から分水した流れが、細くまっすぐ公園の
中を流れていきます。これが平林寺に流れていく平林寺堀です。
平林寺堀に沿って歩くと、史跡公園の雑木林から抜け、さらに
田圃の畦道をまっすぐ行くと道路につきあたります。
そこで左折して本多緑道の用水本流に戻ると、そこから市立総合
体育館までが桜並木の続く本多緑道です。

2007.11.17 撮影
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