キンモクセイ
ピンオーク
ナンテン
シラカバ
イヌサフラン

ヨーロッパや北アフリカが原産の、ユリ科コルチカム属の球根植物。
サフランに似ていることからイヌサフランといいますが、
サフランはアヤメ科クロッカス属のまったく異なる植物です。
イヌサフランの球根や種子には、痛風薬として使われるコルヒチンという成分が含まれます。 これを誤って摂ると、皮膚の知覚が麻痺したり、重症になると呼吸困難で死亡します。
秋に花が咲くときには葉はなく、春先の山菜の時期に葉が出ます。 食用の山菜であるギョウジャニンニクと間違えて食べて死亡するという事故が起きています。
イヌサフランはたいへん丈夫で耐寒性も強く、何年も植えたままで開花します。
球根を土に植えず、室内に放置しておいても開花し、
花を鑑賞してから土に植えても育ちます。
2007.9.17撮影








