燃えるような深紅の花 *ベルガモット

いよいよ、梅雨らしい空模様になってきました。
これも先週末に薬用植物園で撮ったものです。
この鮮やかな色で、心だけでも晴らしましょう。
和名は、たいまつ花。 花に蜜が多く、蜜蜂や蝶がよく集まります。
果物のような香りの花と葉には、疲労回復とリラックス効果があり、
ハーブティーやハーバルバスとして利用されます。
生の花と葉は、食用として、サラダ、デザートに。
乾燥させた花は、ポプリとして。 葉は、染色も楽しめます。
紅茶のアールグレイとは、このベルガモットで香りをつけた紅茶のことを言います。
気付かぬうちに食べているかも? *ディル
東京は梅雨入りの翌日から晴天の真夏日となり、昨日は今年一番の暑さを記録しました。
その暑さの中、植物園で撮ってきた花の続きを紹介します。

ディルは、葉、花、茎、種子の、すべてが利用できるハーブです。
葉や、開花前の蕾は、肉、魚、卵料理に添えたり、
茎を刻んでスープ、ポテトサラダなどに使います。
若い葉は、バターやクリームチーズに練りこみ、
種子や花は、ピクルスやビネガー、オイルに漬け込み、香味料となります。
また、鎮静 ・催眠作用があり、乾燥させた葉や種子を枕に入れると安眠が得られます。
その暑さの中、植物園で撮ってきた花の続きを紹介します。

ディルは、葉、花、茎、種子の、すべてが利用できるハーブです。
葉や、開花前の蕾は、肉、魚、卵料理に添えたり、
茎を刻んでスープ、ポテトサラダなどに使います。
若い葉は、バターやクリームチーズに練りこみ、
種子や花は、ピクルスやビネガー、オイルに漬け込み、香味料となります。
また、鎮静 ・催眠作用があり、乾燥させた葉や種子を枕に入れると安眠が得られます。
日本の梅雨は苦手? *イングリッシュラベンダー

イングリッシュラベンダーです。
花屋でよく見かける品種ですが、ラベンダーの中でも寒冷地向きで、
北海道などでは育てやすいですが、本州では育てにくいと言われています。
ラベンダーの原産地の地中海沿岸地方は、冬に雨が多く、
開花期の7〜8月は乾燥した日が続きます。
日本は逆に、冬に乾燥し、開花期がちょうど梅雨時です。
高温多湿から守るために整枝するなど、少し手がかかります。
そして株の衰弱を防ぐためには、なるべく7分咲きから満開までの間に
花穂を切り取ったほうがいいそうです。
そうやって、もう少し眺めていたい気持ちを我慢することで、
翌年には花の数が倍になるそうです。
天然の抗生物質 *エキネシア
私は最初、サプリメントからこの花の名前を知りました。
風邪、インフルエンザ、その他の感染症のウィルスから体を守り、
免疫機能を高めてくれるハーブで、天然の抗生物質と呼ばれます。
北米の先住民は、蛇に噛まれた時の塗り薬や歯痛の薬として使っていたそうです。

エキネシア・プルプレア
和名はムラサキバレンギク(紫馬簾菊)といいます。
馬簾(ばれん)というのは,纏(まとい)についている細長い紙のことです。
満開の時に垂れさがる花びらのようすから名付けられました。

エキネシア・パリダ
この種類が特に、花びらが垂れ下がるという特徴がよくわかります。

エキネシア・パラドクサ
英名イエロー・コーンフラワーです。
紫系の花が殆どであるエキネシアの中で,この種は珍しく黄色の花が咲きます。

エキネシア・テネシエンシア
英名テネシー・コーンフラワーといい、テネシー州に分布しています。
絶滅の危機に瀕している品種に指定されています。
風邪、インフルエンザ、その他の感染症のウィルスから体を守り、
免疫機能を高めてくれるハーブで、天然の抗生物質と呼ばれます。
北米の先住民は、蛇に噛まれた時の塗り薬や歯痛の薬として使っていたそうです。

エキネシア・プルプレア
和名はムラサキバレンギク(紫馬簾菊)といいます。
馬簾(ばれん)というのは,纏(まとい)についている細長い紙のことです。
満開の時に垂れさがる花びらのようすから名付けられました。

エキネシア・パリダ
この種類が特に、花びらが垂れ下がるという特徴がよくわかります。

エキネシア・パラドクサ
英名イエロー・コーンフラワーです。
紫系の花が殆どであるエキネシアの中で,この種は珍しく黄色の花が咲きます。

エキネシア・テネシエンシア
英名テネシー・コーンフラワーといい、テネシー州に分布しています。
絶滅の危機に瀕している品種に指定されています。



